月餅って埼玉から自転車で横浜中華街まで買いに行ったぐらい好きなのだけれど、人気ないの!?
Googleで月餅を検索しようとしたら、予測検索で「まずい」って出てきたのだけれど。
しかも、上位表示されて出てきた記事を読んでみたら、マジで月餅のネガティブキャンペーンじゃないか!これを誰かに読まれたら、月餅の評価が下がってしまう!
これは月餅大好き人間、通称ゲッ平の僕が立ち上がるしかないと思い、月餅を自分で手作りし、インスタ映えのする写真をあげようではないか!というのが今回の記事。
あなたがもし、月餅に何も興味がなかったとしても、これを読めば月餅が食べたくなるに違いありません。そして僕のレシピで作る月餅は、通常の月餅のイメージを吹き飛ばす程、極上になったのです!
え?ハードル上げすぎだって?月餅は、月の餅と書きます。空の月を見上げるぐらいハードルを上げなければ月餅は見えてこないんっすよ!
…。
自分でも何言っているかわからなくなってきたので、早速月餅について語って行きましょう(後にこのハードルの上げ方が別段間違っていない事に気がつくのだが…)。
月餅が輸入禁止!?
月餅食べてますかー!
ども。若干のショックを隠せない野口です。何がショックかって、普段何気なく食べていた月餅が、ここまで世界に嫌われている事にショックなのです。
月餅って中国発祥の食べ物なんですけど、その本場中国から月餅を輸入を禁止している国が信じられないほど多いのです。34ヶ国ですよ。輸入禁止の国の数。
良かった。日本が入っていない。
そもそもなぜこんなに多くもの国が中国からの月餅の輸入を禁止しているかと言うと、月餅の中に詰め込む餡に肉や卵の成分を含み、鳥インフルエンザなどの感染症が広まる危険性があるからだそうだ。
そう思って調べてみると、日本で売られている月餅というのは本場中国の月餅とは全然違うものらしい。
月餅って何なの?
ふむ。確かにスーパーの月餅は中国のものより中村屋のものが多い。ちょいと中村屋の月餅誕生の秘密を探ってみることにしよう。
大正14年、百貨店の新宿出店で打撃を受けた中村屋。創業者夫妻は中国に視察旅行へ行き、その打開策のヒントを見つけます。この旅行で日本人のラマ僧に出会い、中国では8月15日の夜”月餅”と称する菓子を月前に供えるとともに、親しい人たちで盛んに贈答が行われるという話を聞きます。何となく<日本の風習に似ているな>と感じた創業者は、この菓子を日本への土産にしようと決めました。
持ち帰った”月餅”。しかし日本人の口にはなかなか合いません。それに、愛蔵には「模倣を排す」「独創性」という考えがあったので、「中国の月餅」を「和菓子としての月餅」に仕立てることにしました。
ポイントは①油っこさを除く②皮の口当たりを良くする③形態美をつける。改良を重ね発売したのが昭和2年でした。
発売当時は中国での風習にちなみ、8月(1ヵ月間)だけの限定発売でしたが、中華まんの好評と共に月餅の愛好者も増え、一年を通して発売することとなりました。
引用:中村屋の“月餅”の誕生
和菓子としての月餅。それを僕は食べていたのですな。確かに中華街で買ってくる月餅よりも、中村屋の月餅の方が好きだ。
ちなみに、中村屋の創業者の方は「日本の風習に似ているな」と感じたそうですが、月餅というのは元々中国の行事、中秋節にお供えするおかしなのです。
最近ではお供えではなく人への贈り物をする文化に変わってきたみたいですが、中秋節ってのは8月15日、つまり十五夜の月を鑑賞する伝統行事。しかも事前(1ヶ月以上も前)に月餅を友人に配りまくるものだから、当日にはみんな月餅が飽きているっていうね。
そうなると月餅の餡を少しはひねりを利かせてやろうと思う人も出てくるようで、だから中国の月餅には肉や卵などが使われるのですな。
まぁ、つまり中村屋の創業者さんは、日本のお月見と似てるじゃないか!と思ったわけです。日本のお月見はお団子をお供えするもんね。野口の実家でもちゃんとススキ飾って団子供えてお月見しますよー。
という事で、そう言えばお月見の季節だし、月餅でも作ってみるか!と思い立ったのです。
月餅の作り方レシピ
「ん?月餅の作り方とか言いながら、写真がつけ麺ですやん!」
とお思いのあなた。そうです。この写真はつけ麺です。というのも、僕は最近つけ麺スープ作りにハマっているのです。
引きこもりだからね。つけ麺が好きなのだけれど、外に簡単には出かけられない僕はつけ麺を自分で作ろうと試行錯誤しているのですよ。
そしてこのつけ麺スープにはラードが欠かせないのです!
…でもラードを使うのは少しだけ。
ラードはマヨネーズみたいなデカい容器に入っているから、大量に余っちゃうんですよ。しかも油だからあんまり賞味期限が長く持たない。
そこでラードを大量に使うお菓子、月餅を作ろうと思ったのです。さっき言ったお月見のお供えなんて、この記事書くための便乗ですよ。ラードを使い切りたいんすよ、僕は。
という事でラードをたっぷり使った月餅の作り方をご紹介。
[box03 title=”月餅作りに必要なもの”]皮材料- 小麦粉:500g
- カスタードパウダー:40g
- シロップ:290g
- ラード:120g
餡材料
- あんこ:350g
- ごま油:少々
- クルミ:少々
その他
- 溶き卵:1個
- 水:小さじ1
これだけで月餅は作れる!
月餅の作り方1:材料を測る
小麦粉500g!
それでは月餅作りスタート!材料を測って行きましょう。お菓子作りに大切なのは分量をしっかり守ることだからね!
まずは小麦粉です。500gなんで、大体市販の薄力粉の半分ぐらい使います。
カスタードパウダー40g!
次はカスタードパウダーです。これはその名の通りシュークリームの中のカスタードクリームを作る時に使うらしいです。
こんな便利なものがあるとは初めて知った。
40g測りましょう!
シロップ290g!
シロップ290gはオリゴのおかげを使いました。一本丸々入れると大体こんな感じの重さになります。
ものすごい量の砂糖が入っているんですね…。
ラード120g!
お待ちかねのラード120gです。
固形ラード!
これだけの量のラードが入ります。
ただラードはこのままでは固形なのでうまく混ざりません。
電子レンジでチン!
なので、電子レンジでチンしてください。
時間はワット数で変わりそうなので見ながら行ってもらいたいのですが、大体800Wで30秒ぐらいで溶けました。
溶けても変わらず120g!
固形のラードが液体のラードになりました。
それでも120g!
ラードすごい余る!
これだけ使っても、まだまだ残っているラード君。
皮になる部分の材料はこれだけです。
月餅の作り方2:材料を混ぜる
粉同士を混ぜる!
測った小麦粉500gとカスタードパウダー40gを混ぜ合わせます。
適度にかき回して粉同士が混ざるようにしてください。
液体同士を混ぜる!
シロップ290gに溶けたラード120gを入れて混ぜます。
粉は粉、液体は液体同士で混ぜると覚えてください。
月餅の作り方3:粉をふるいに掛けてドームを作る
大切!
小麦粉とカスタードパウダーが混ざった粉を大きなボールにふるいにかけて出します。
細かい!
粉が細かい状態で出てきます。
540g分の粉を頑張ってふるいにかけてください。結構疲れます。
綺麗!
すべて終わりました。キレイな山ですね。
ここまで出来たら、なにかおわん的なものを用意してください。僕は測る時に使った小さなボールを用意しました。
ドームを作ろう!
用意した小さなお椀を、キレイな山の中心に置いて、ドームを作ってください。活火山のような感じで。
月餅の作り方4:粉と液体を混ぜる
あ…!
作った粉ドームに液体を注いで行きます。
ドームがしっかり作れていないと、こんな感じで液体を入れた時にドームが崩れます。
失敗を見せるために、僕はわざと失敗しました。
わざとです。
…うん。
ゴムベラで!
ゴムベラで中心から徐々に混ぜて行きます。
ドームが崩れていないあなたは、じわじわっと中心から攻めて行きましょう。
ゴムベラで周りの粉を液体にかぶせるようにさっくりと混ぜます。
もっと!
段々と混ざっていくので、もっと混ぜます。
ゴムベラ終わり!
ここらへんまで混ぜ終わったら、ゴムベラから手でこねるに移行していきます。
手でこねていくよ!
手でこねていきます。結構ベトつきますが、こねていく内に手につかなくなっていきます。
どうしてもベトベトと余計につくようであれば小麦粉を微妙に足して下さい。
3分後!
結構頑張ってこねました。
もし季節柄乾燥していて、粉がぱさついてまとまらないようであればラードを足して下さい。
ベトつくなら粉、パサつくなら油とおぼえておきましょう。
まぁ、こねていればそのうちまとまってきます。
月餅の作り方5:1時間寝かせる
寝かせる!
良い感じのツヤツヤの生地になったらラップをかけて1時間寝かせます。ガチ勢は1晩寝かせる事もあるようです。
空き時間に…
1時間やることがなくなったので、余ったカスタードパウダーでカスタードクリームを作りました。
クリームパン食べ放題!
パンにはさんでカスタードクリームパンを作って食べました。
カスタードクリームうまー。牛乳を注ぐだけでカスタードクリーム作れるなんて、素晴らしい。
いつもはコンスターチに卵入れて、レンチンしながら作っていたのだけれど、こんなに簡単にカスタードクリームが出来てしまうなんて。
おっと。1時間経ったな。
これで生地は作り終わりました。次は餡の下準備に入りましょう。
月餅の作り方6:餡の下準備
お好みで!
材料にはこしあん350gと書きましたが、つぶあんも作ってみたいので両方用意してみました。あんこ余りまくったので350gが丁度いいです。
クルミはお好みで。
その他、中に入れたいものがあったら入れてみて下さい。中国ではここでお肉とかを入れるらしいです。信じられない…。
クルミをin!
砕いたクルミをつぶあんに入れてみます。
これだけでも美味い!
良い感じになりました。美味しそう。
我慢できずに食べましたが、クルミとあんこの相性って抜群!
入れすぎ注意!
こしあんにはごま油を入れてみました。350gで大さじ1杯のごま油で大丈夫です。
香りつけの為のごま油なので、少量で。あまり入れすぎるとビチャビチャになります。
買ったあんこによって硬さが違うと思うので後で皮で包む時のことを考えながら、ごま油を調節しましょう。
月餅の作り方7:まな板を準備する
うらやましい!
まな板を用意します。家で普段使っているまな板はなんか魚臭かったので、ディズニーのプラスチックまな板を使いました。
ドナルドとデイジーがキスしようとしています。
僕はもう何年もチューしていません。
アヒルでさえチューしているのに、僕と来たら…。
悲しい気分になるので、サランラップで覆ってしまいましょう。
打ち粉!
小麦粉を使って、まな板に打ち粉をします。
これで準備完了です。
月餅の作り方8:皮を切る
1時間寝かせた皮!
こちらが1時間寝かせた皮です。ラップをとってください。
細くする!
皮を打ち粉をしたまな板の上でカットし、良い感じの細さに伸ばして下さい。
カット済み!
カットし終わりました。これが一個あたりの月餅の皮です。大体5cmぐらいでしょうか。
コロコロ!
カットした皮をひとつひとつ丸めましょう。
月餅の作り方9:餡を包んでいく
プレス!
丸めた皮を棒か手のひらで潰します。
ちょこんと!
丸めた餡を生地の中央に乗せます。
手のひらに粉!
手のひらに打ち粉をして、皮と餡を包んでいきます。昔、大福を作ったのを思い出しました。あの時はむっちゃ熱かった…。
でも今回は全く熱くないので、安心してください。たわみを1ヶ所に引き寄せて餡を包んでいきます。
どや!
餡が生地から飛び出さないように、良い感じに包めました。手で形を整えましょう。
他の生地も餡を包み終わりました。
デッカイやつ!
月餅は大きさもまちまちなものが多いのででっかいのを作ってみよう。
どさっと!
餡もこんもりゴージャスに乗せてみよう。
あんまんみたい!
両手で餡を包み込んでいきます。楽しい。
ハッハッハー!
うまく包めました。
試しに!
餃子の形のも作ってみました。
月餅の作り方10:型をつける
型!
月餅と言えば、あの珍しい型です。
Mrs.L Store 月餅モールド ムーンケーキの型 ケーキモールド ベーキングモールド 7本セット 金型1本+スタンプ6枚 中秋月餅 お菓子 クッキー ケーキ 円形 50g
↑こういうのが売っていますが、僕はカゴで行けるんじゃね?と思いました。
ギュッと!
中に押し込んでみます。
…取り出せなくなりました。
なので、上からプレスする方式なら行けるんじゃね?と思いました。
あ…。
行けませんでした。
カゴが柔らかすぎて、跡をつけようとすると、皮が破れてしまいました。
あの独特の月餅の型を付けたい場合は、お菓子用のちゃんとしたやつ買いましょう。僕は学びました。ケチったら駄目なんですね…。ぷおぉ。
なんか違う…
全部の生地を包み終わりました。途中、あんこを欲張りすぎて、皮が破けてしまう事多発。
優等生!
コイツだけは唯一、輝きを放っております。餡は欲張りすぎないようにしましょう。
月餅の作り方11:天板に並べる
アルミホイル!
天板にアルミホイルを敷きます。
サラダ油!
敷き終わったらサラダ油を薄く塗りましょう。
キッチンペーパー!
キッチンペーパーで油を伸ばしました。
余裕を持って!
月餅を用意した天板の上に並べていきます。余裕を持って、間を空けて置きましょうね。
月餅の作り方12:210℃でまずは7分
210℃だよ!
オーブンを210℃でセットし、予熱完了したら月餅をオーブンの中へ入れます。
やけど注意!
熱いので気をつけてね。気持ちのこもった月餅たちを中へイントゥー!
7分!
そしてまずは7分!すでに進んでしまったので「6分54秒」って表示されているけど、7分!
月餅の作り方13:艶出し
卵でツヤ!
7分間待っている間に卵を1個割って、小さじ1杯の水で薄めて混ぜておきましょう。
7分後!
7分経ったら、オーブンを一度開け、艶出しの為に月餅の上に塗るのです。
ん?
なんか違和感が。まぁいいか。
塗りました!
艶出しを塗ったらこんな感じになります。塗った所が色が変わるので、上部にせっせと塗りましょう。
後はさらに3分程焼けば、良い感じに出来上がるはず!
月餅の作り方14:更に3分焼く
様子を見ながら!
ここからは焼き具合を見ながら加熱していきます。3分ほどで大丈夫だと思いますが、なんとなく焼きが弱かったので僕はもう2分加熱してみることにしました。
良い感じの色!
良い感じの色合いになって来たら完成なんですが。
ん…!
あ…!
しかもあんこ爆発してもうたーー!!!
だいぶ膨らむようなので、餡の入れ過ぎと、オーブンに並べる時は充分に間をあけて下さいませ…。
それと焼き立ては崩れやすいので注意。
少し冷ましてから取り出したほうが綺麗に取れます。
月餅の作り方15:完成!
月餅?
お、お前は僕が作ろうとした月餅なのか?
本当に月餅なのか!?
切断!
全部ひとつにくっついてしまったので、丁寧に一個ずつ切断しました。
ど、どうにもならん…
でっかく作りすぎたコイツらはどうにもならなかったので、アルミホイルに包んだまま、箱に入れました。
い、インスタ映えはどこ行った…
インスタ映えの写真を撮ろうと思ったのに…。なんじゃこりゃ。僕が思っていた月餅とだいぶ違うんじゃが。
そ、そうだ!一眼レフカメラだ!
月餅まとめ
とりあえずカットして、爪楊枝置いて、一眼レフカメラで撮ってみたんですが、これが限界でした。映えない…。
しかし、月餅は見た目よりも味だろ。
そう思った僕は、充分に冷ましたその不格好な月餅を口に放り込みました。
…ん?
皮がマジでヤバい。むっちゃ美味い!!そうか、月餅とは餡ではなく皮で決まるのだな!
ポイント!
餡は本当にこのぐらいので良いのだ。とにかく月餅とは皮の味が全てなのだ。
そんなことをつぶやきながら、僕は次々と自作の月餅を口に放り込んでいました。と、止まらん。
いつの間に!
あれ。さっきまで沢山あったのに、もうこれしかなくなってしもうた…。美味すぎる。
今、僕のお腹の中には、大量の小麦粉と、ラード、そして1本分のオリゴのおかげが入っております。こりゃー作ってみてわかったけれども、月餅はカロリーすげーや。
でも、そんなのどうでも良い。
こんなに美味しいのだ。月餅の不格好さに笑っていた家族もちょいちょいとつまみ食いしておりました。「皮が美味しいよ、うん」だそうだ。
とにかく月餅は自分で美味しいものが簡単に作れるのだ。これでいつでも月餅を食べることが出来る。
ラードもまだまだ残っているしさ。
今度作る時は、餡をあまり入れずに欲張らないで小さいサイズを作ろうと思いました。型もちゃんと購入せねばね。
と、言うことで月餅ってまずい?この作り方レシピで作ったらカロリー無視で美味いよという記事でした。
ここまで読んでくれて本当にありがとう!!
野口明人
この記事の最初のサムネイルはプロの方の作った月餅ですのであしからず…。
おまけ:月餅は英語でなんという?
そーいえば、この記事の冒頭で、中国の月餅が海外では輸入禁止になっている国が多いという話をしましたが、月餅とは外国でなんと呼ばれているのでしょうか?
日本のお月見にお供えする「団子」。あれは英語では「Rice dumpling」と呼ばれます。
発音を聞いてみたら、「ライスダンプリン」って聞こえました。ダンプリングが団子状の物を指すらしい。ライスダンプリン。なんか響きがハンプティーダンプティーみたいな感じだな。
んで、問題の月餅なんですが、「Moon Cake」なんすよ。
な、なんてかっちょいい呼び方!
同じ月にお供えするものだというのに、なぜにこうもかっこよさが違うのだ!
やっぱり月餅は別格という事か。
と、思っていたら、月見団子で調べてみたら、「Moon dumpling」って言うんだってさ。
どっちにしろ、ダンプリンがついてくるのかー。あ、でもお餅は「Rice Cake」っていうし、あのドデーンとした形がCakeに見えるのか。
そう言えば、ヨーロッパでは、狼男が月を見て変身したりしますよね。そんな感じで満月は人の心をかき乱し、狂わせるものと思われているので、お月見という習慣はございません。
そうなると、別にムーンケイクを輸入禁止にした所で、あんまり困る人はいないのかなぁ。ヨーロッパに住んでいる中国の人は悲しいだろうけれど。
日本にお月見があって良かった。月餅を日本に持ってきてくれた中村屋の創業者の方、本当にかっこいいっす!
それではまたどこかでお会いしましょう(´・ω・`)ノシ